色々思ったやつを書くところにする予定

徒然なるままに(以下略)なる予定ですが、多分出来ません。

星と翼のパラドクスをプレイした

京都広島旅行記はめんどくさくなったのでこれ以上更新しません。悪しからず。

 

それで、本題である。以前より気になってた星と翼のパラドクスを遂にプレイしてきたのでその話。

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 ゲームは、いくつかのモードがあり、全国対戦モード、cp対戦モードとチュートリアルだった気がする。チュートリアルの終盤では別のサポートパートナーのレイカから介入を受け、教えられたことを実践する機会が与えられる。ちなみに私は負けた。

 初回プレイではチュートリアル後に全国対戦が出来た。ゲーム内容は拠点の奪い合いと、本拠地防衛のような感じだった。これは、はっきり言って何をしたらいいのか直ぐには分からなかった。一応対戦ゲームなので敵機を発見次第喧嘩を売りに行くのだが、皆恐ろしくすばしっこい。恐ろしいほどの小半径で旋回するのだ。仕方ないので回避行動で無理やり相手をHUDに捉えて銃撃をする。途中で気づいたのだが、私が最初に選択したロールである「サポート」は初期武器に回復銃(モンハンの回復弾みたいなもの)があるようで、それに気付かず敵に回復弾を撃ちまくっていた。トリガーハッピーだった。幸いにも敵への回復効果はなかった。その後撃墜されてしまったので、ロールを「アサルト」に変更し再出撃した。このロールはその名の通りアタッカーで、銃やミサイルで攻撃できるロールだ。よくわからないまま初戦はチームの勝ちで終わり、喫煙所に一服しに行った。

 その後、空いていたのでまたプレイした。ちなみに1プレイ300円で、コンティニューは200円。あの台は交代制であったが、コンティニュー後は強制終了だったので、2ゲーム交代なのだろう。

 それはそれとして、今度は最初からアサルトで出撃である。ゲームが始まると高速で主戦場に飛び込まざるを得ないので、そのまま突貫する。敵を見つけたら撃ってかかる。サーチアンドデストロイである。だからといってその日の総撃墜数は4つ程度だったが。

 2回目というのもあって、操作にも慣れ、オペレーターの声に耳を向ける余裕も出てきた。チーム内では2位、その次は3位と、初心者にしては上出来ではなかろうか。ただ、ツイッターを見るかぎり、アシストに徹すれば確実にランクが上がるらしいので、そういう人らの影響もあるだろう。また、そもそも夕方だったのでcpが混じっていたのかもしれない。名前がみんな〇〇(オペレーターの名前)のXX(機体名)という風なのばかりであったから、これはあながち正しいかもしれない。ちなみに私は北一輝の名前でプレイしてる。対戦中見つけたら大人しく的になってもらいたい。

 初プレイの感想だが、勝てたのでとても楽しかった。勝てたからというのがかなり大きいだろうが、勝てなくてもそれなりに楽しめるだろう。ゲームが始まった時のブーストはナラティブガンダムを思わせる。頭の中でvigilantが流れてきそうだった。

 このゲームは上の写真の通りの大きな媒体を持つ。座席が稼働し、より没入感のあるプレイができる。この動く座席は割と心地よく、レースゲームで身体が傾いてしまう感覚を後押しするようで、操作する機体の動きが直感的にわかる。まぁこれは本気でやればやるほどいらない機能かもしれないが、私のようなプレイヤーには大変楽しいものだ。

 ただ、ただである。真の本題はここからである。面白いのはゲームとして当然であり、つまらなかったら一行目からこき下ろしている。だからこそ、贅沢なクレームとして気になった点を2つ。

 まず1つ目はサイドパネルの位置である。このゲームでは出撃前にオペレーターとサイドパネル越しにハイタッチするのだが、これは萌えポイントである。ついにやけてしまう。ちなみに推しは「レイカ」ちゃんである。「冷静に」が口癖の人である。

【追記】マップは主画面にも表示されていた。私の視野が狭いだけだった。ただ、サイドパネルの可動は気になっている点なので、消さない

 まぁそれはいい。このサイドパネルであるが、可動式にならないものだろうか。ハイタッチは良い。フヒヒとなれるいい点である。だが、戦闘が始まったらハイタッチはない。撃破しても手を差し出してはくれない。サイドパネルにはマップかロール選択しか映らないのだ。撃破されたら右上のサイドパネルまで手を伸ばして選択しなくてはならないし、マップが見たいときは画面から完全に目をそらさなければならない。なので私は殆どマップは見ていない。

 これはどうかと思う。せめて、パネルのアームを可動式にして、体の前に持ってこれないものだろうか。ゲームが始まると同時にパネルを手動で前に持ってこれたらどれだけ楽しいだろうか。前に設置せよというわけではなく、動かせるようにして欲しい。戦闘機のコクピットだって、必要な情報は前方部設置する(下写真)。

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 この写真は国際航空宇宙展にロッキード・マーティンが設置していたF-35モックアップに座らしてもらったときに撮ってもらった写真である。

 次に、操縦システムである。ボタン配置などに申し分ない。最低限の設置でこれだけ動けるのだから文句のつけようがない。しかし、困ったことに、機体の前後左右の移動を司る左レバーの形がスロットルレーバーをもしているのである。

 このゲームは左右のレバーが戦闘機のそれを模している。かっこいい。ただ、スロットルレバーを左右に振る、という動作がどうしても慣れない。

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戦闘機のスロットルレバーがどんな形かわからない方は上記写真を見てもらいたい。エースコンバットジョイスティックでプレイしている方ならわかるだろうが、左レバーがこの形をしていると左右に振り辛いだろう。気持ち的に。動かしたらなんだか壊れそう。

なので、次からは是非ともrafaleの操縦桿を模してもらいたい。個人的な好みもあるが、これなら操作に疑問は無くなるだろう。

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左下のスティックがスロットルである。これなら心配なかろう。ちなみにこの写真は私が撮影したものではない。

 

 

文句もたれたが、非常に楽しいやつだった。財布が肥ってる時は可能な限りプレイしに行きたいものだ。