色々思ったやつを書くところにする予定

徒然なるままに(以下略)なる予定ですが、多分出来ません。

京都、広島旅行記

 8月の30日から翌月の5日にかけて京都と広島に旅行に行った。せっかく沢山の写真を撮ったわけで(一週間程度の旅行に多いのか少ないのかはわからないが合計で500枚以上撮っていた)、長らく眠らせていたこの場で駄文にその一部を添えておこうと思う。

今回はあと何回か続く旅行記の、その一番目である。中間地点の名古屋から京都に着くまでのことを書いてある。

 

 

 8月30日。この日は深夜バスに乗るために夜の新宿ぶらついていた。ものは試しにとネットで見つけた安めのバーに行き、カシオレなんかをチミチミ飲んでいた。通はこういうときにマティーニなどを頼んでバーの良し悪しを判断するらしいが、僕はそういった鋭敏な感覚の舌は持っていないのでカシオレである。

 時間を潰せたのでバス乗り場に移動して、名古屋行のバスに乗車する。なぜ名古屋行なのかと言えば、京都直通のバスが取れなかったからだ。そもそも旅行中のバスを取ったのは30日の未明である。直前割引を狙ったつもりだったが、別にそんなものは存在しなかったし、狙ったバスはないしで、すべてが裏目に出た形であった。

 8月31日。早朝に名古屋に着いた。バスを降りてから名古屋駅のバス乗り場に向かう。早朝の涼しげな空気は僕に京都の暑さを忘れさせてしまった。

f:id:teru3emon:20180905213206j:plain名古屋と聞いて、最初に思いつくのが名古屋走りであったため、横断歩道を渡る際などは必要以上に注意を払っていたが、あまりにも偏見が過ぎたのか、ウィンカーを出さない車はないし、杞憂であった。かのように思われたが、駅に向かって歩く僕を後ろから二人乗りの自転車がすり抜けていった。偏見は偏見でしかなく、実際の名古屋走りは歩行者にとって車以上に身近なようだ。

 名古屋駅のバス乗り場には喫煙所があり、地方都市はまだ喫煙者に優しいことが伺える。僕もそこで一服し、2次喫煙を気にせずに京都行のバスに乗る。途中ゲリラ豪雨じみた雨にバスが降られていたが、事故もなく、渋滞もなく、無事に正午少し前に京都に着いた。

f:id:teru3emon:20180905215331j:plain

 主要な雨具が折りたたみ傘と夏には蒸せるカッパだけで、できれば使いたくないので雨の心配をしていたが、着いたときには雨は上がり、ジリジリとした日射と暑さが早速旅のやる気を削いでいった。

 

 写真のjpg変換が終わらないので今回はここまで。

 次回は8月31日の昼過ぎから就寝まで。