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色々思ったやつを書くところにする予定

徒然なるままに(以下略)なる予定ですが、多分出来ません。

またふたたびマストドン

 最近マストドンから抜け出せない、なのでもう少し思案をめぐらしてみることにした。

 前回マストドン、特にjpサーバーはツイッターに対するSNSと言ったが、少し前に名前を思いついたのでこれからはこれを第二SNS説と呼ぶことにする。このことを踏まえての話だが、そもそも日本におけるインターネットは現実社会などでは到底出来ないような話題がもっぱらである。また日本においてのツイッターの扱いもまたそのような場所である。

 しかしそんななんでも話題にできるようなツイッターにも窮屈に感じる人々が出てきた。そもそも普段、下世話な話題を出せない理由とはなにか、それは自身を取り巻く社会の多様化を感じることで、思わぬ発言が意図しない集団に悪印象を与えたりるかかも知れない、などの危機感が自ずと湧いてくるからである。それがツイッターで機能し始めている、しかしドマイナー性癖の話をしている人は散見する、その人らはまた例外だろう。

 おそらくツイッター上では下世話の度合いがインフレを起こしている、少なくともロリコンがよくある性癖として認知されているのは明らかにおかしいだろう。つまり下世話な話題が下世話ではなくなっているのだ。しかしそんな現在でも、そりゃぁないぜとなる話題がなくなるわけではない。ぢゃあそれをどこで話すか、それがmstdn.jpであろう。昔ならツイッターの過程がそもそもなく2chへ直行だったのだが、今は違う。

 まさにネットは沈殿池である。現実で話せないような話題はツイッターへ、ツイッターでも話せないような話題はここに集約してしまう、重い話題は表面に浮かび上がることはなくひたすら池の奥底へと沈んでいくのだ。

 しかし、人の心は自然の真理の囚われ続けることはない、その中には浮力に逆らって自ら潜り込んで来るような者や、重い体を忙しなく動かし水面へ向かうものも出てくるだろう、それらをどう思うかは諸君らの勝手である。